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エクアドル産 珈琲豆

 

エクアドルは、南アメリカ大陸の西海岸に位置しており、太平洋に面しています。

 

エクアドルの由来はスペイン語で「赤道」を意味しています。その名の通り赤道直下にある国であり、首都のキトは本当に赤道直下にあります。

エクアドルのメイン部分から1,000kmほど西にはガラパゴス諸島島があります。これはダーウィンの進化論の舞台になった島でも有名です。

 

エクアドルに最初にコーヒーが持ち込まれたのは19世紀の初頭のことでした。その後、1970年代まではコーヒーがエクアドルの輸出品目の中で上位を占めていました。現在では、25万ヘクタールほどの広さの農園から、毎年およそ10万トンのコーヒー豆が生産されています。各農園は規模がとても小さく、1~10ヘクタールほどの面積の農園でコーヒーが栽培されています。

 

 



商品キャラクター詳細

エクアドル グレートマウンテン

推奨ロースト:City Roast(中深煎り)

 

地域:マナビ県

規格:ヨーロピアンプレパレーション

標高:1,200m以上

品種:ティピカ95%以上、ブルボン・カトゥーラ(ウオッシュト)

 

「エクアドル グレートマウンテン」が栽培される高地の中でもMANABI地区は年間降雨量が安定しています。

このあたりの5000m級6000m級の山は、日本の富士山のように美しい台形をしています。この地区は、コーヒー栽培に適した気候条件に恵まれ、エクアドルでも高級アラビカコーヒーの産地として名高い地域です。

 

火山灰質の土壌は栄養も豊富で、水はけもよく、バナナやココアの木をシェードツリーとして眩しく強い日差しを和らげ、適度な湿度を保つことで「グレートマウンテン」は大粒の美しいコーヒーに成長します。

活火山の裾野で栽培されるコーヒーは、コーヒーの最高級品種ティピカ種が使われ、さらりと軽い口当たりで、独特の甘くまろやかな味わいを楽しむことができます。エクアドル産の豆というのは柔らかで調和のとれた味と、すぐれた香りに特徴があります。

¥1,204

  • 0.2 kg
  • 申し訳ありません。在庫切れです。